noukotsudo

納骨堂 無量寿堂

従来型の納骨堂と永代供養型『縁の苑』の違い

養行寺の納骨堂には、従来型の納骨堂と永代供養型『縁の苑』との2種類がございます。

<従来型納骨堂>

あとをみていく方を必要とします。
今までは、必ず同じ名字の方があとを継いでいくということが前提でしたが、時代の流れと共にそれも困難な時を迎えています。
無量寿堂では、ご兄弟でご加入頂いても構いませんし、嫁いでしまった方が途中より名義を変更し継続して頂いても構いません。
まずは、ご相談下さい。

<永代供養墓「縁の苑」> ~えんのにわ~

この度、新納骨堂「無量寿堂」建立にあたり、無量寿堂内に新しく今までに無い新しい墓苑と、その機能を整えました。
この墓苑はお寺が考える、現代の人々のお墓のあり方、生き方や亡くなられた時、そしてその後の供養のあり方を形にした新しい現代墓です。
「縁の苑」は、個人でご加入頂いた方たちにより支えられています。

“美”をテーマにした、新しい納骨堂

養行寺の新納骨堂は、「はかることのできないいのち」と書いて、 無量寿堂(むりょうじゅどう)と読みます。

私たちのいのちの上には、数えることのできないほど多くのいのちの繋がりがあります。
亡くなっていかれた方へ手を合わせるのは、今ここに生かされている感謝の念も込められています。

決して量ることのできないいのち。

無量寿堂でいのちの繋がりを感じて下さい。
 

4階

桜の景色や蓮の花が描かれた美しい納骨堂で、ゆっくりとご参拝いただけます。

中央には特殊な照明で池を映し出しております。
15分間の中で メダカやカエルなど 様々な生命の息吹を感じるモーションが投影される中で、ゆっくりと時が流れます。

上から見た図面

上から見た図面


従来型区画(あとをみていく方を必要とする区画)

新設された納骨壇

新設された納骨壇の中

5階

入った瞬間に歓声のあがる美しい納骨堂です。
それは、ただ単に美しいだけでなく参拝に来られた方々に対しても優しい空間です。

※5階につきましてはおかげさまで全区画ご加入いただきました。

桜の景色や蓮の花が描かれた美しい納骨堂で、ゆっくりとご参拝いただけます。

永代供養「縁の苑」

新納骨堂「無量寿堂」建立にあたり、無量寿堂内に新しく今までにない新しい墓苑を整備しました。
永代供養墓『縁の苑』~ えんのにわ ~ です。

この墓苑は、現代の人々の供養のあり方を形にし、機能を備えた眼に見える新しい現代墓です。

縁の苑 〜趣旨〜

「お墓を建立したり納骨堂に加入したいが、後を委ねる家族がいない」
「子どもがいても、後々の負担をかけられないしかけたくない」
「子どもが東京大阪へ移住し帰郷しない」

こうした家族の変化を受けて、養行寺では、跡継ぎを必要としない永代供養墓『縁の苑』(えんのにわ)を整備いたしました。
後継者がいなくなっても、養行寺が責任をもって供養、管理をし続ける目に見える形の新しい納骨堂です。
これは単にあとをみていく方がおられない方達だけの納骨堂ではありません。
一人ひとり性別、顔や性格が違うように、人生観も死生観も異なります。
一人ひとりに合った自分だけのお墓でもあります。
現代のように目まぐるしく変化していく世の中で、お墓(納骨堂)だけが、後継人が必要な家制度という古い束縛に縛られているように思います。

縁の苑の納骨堂は、代々○○家の墓(納骨堂)ではなく、一人ひとりが自分の人生観や死生観に立ち、選択できる個人のための納骨堂です。
時代の流れが変化し続ける暮らしのなかで、『縁の苑』が提案したいことは、単に新しい納骨堂としてだけでなく、家族や血縁を超えて人々が集い、生き方について語り合い、空間に癒されていくことの大切さです。

本来のお寺の役割は、「癒し」「学び」「楽しみ」です。
一人ひとりの人生に寄り添うことが本来のお寺の役割ではないでしょうか。
縁の苑の墓苑は、個々の方々のお墓の集合体でもあります。
一人ひとりの墓碑が集まって静寂な中にも荘厳さがある苑となります。
縁の苑にご加入いただいた方たちは、血縁を超え、そこで出会った新しい縁を結びお互いの人生が、いのちが光輝けることを願います。
そして当山が永続する限り、ここ縁の苑に埋葬された方々を責任をもってご供養していきます。


住職

縁の苑 〜詳細〜

一日法要(ついたちほうよう)

『縁の苑』会員様がご逝去された後は、三十三回忌まで、毎年亡くなられた月の一日に、納骨堂 無量寿堂の中にて「一日法要(ついたちほうよう)」を厳修いたします。どなたでもご参拝いただけます。

また、ご遺族による法事についてはご希望に応じてお受けいたします。

<一日法要>
「縁の苑」にご加入された方がご逝去された後は、

三十三回忌まで毎年月の一日に無量寿堂内にて「一日法要(ついたちほうよう)」を厳修いたします。

法 要 法 要
1月 睦月法要 7月 文月法要
2月 如月法要 8月 葉月法要
3月 弥生法要 9月 長月法要
4月 卯月法要 10月 神無月法要
5月 皐月法要 11月 霜月法要
6月 水無月法要 12月 師走法要

法名(ほうみょう)

浄土真宗では、戒名ではなく法名といいます。
亡くなられてお釈迦さまのお弟子になられたということから「釋○○」となります。
ご逝去後当山にて法名をおつけいたします。

過去帳

浄土真宗では、基本的には位牌でなく過去帳を用います。
ご逝去後、満中陰法要に際し過去帳に故人の法名、お名前亡くなられた日付、年齢、続柄を記入いたします。
これはそのまま長い年月をかけ、当家のいのちの繋がりを見る家系図にもなります。

システムとご加入料

養行寺の『縁の苑』は、生前に個人でご加入いただくものです。
1区画ごとのご加入料となります。個別の骨壺が1つ入ります。
すでに亡くなられている方については、ご家族か代理人を通してご加入いただけます。生前中から、ご一緒に入会された方がご逝去されるまで、毎年の護寺年会費をご負担いただきます。
その後は、養行寺が三十三回忌までお勤めさせていただきます。

ご加入料

種別 納骨堂 永代供養型 縁の苑 納骨堂 従来型
ご加入料 1区画 60万円〜80万円

縁の苑のご加入料には、下記が含まれています。 一式80万円(一区画)33回忌までの永代供養この他に管理費・維持費は発生しません。

1区画 150万円 250万円(受付終了) 300万円 別途年間護寺年会費が15,000円

残りわずかです

こんな方へ ○あとを委ねていく方がおられない方。 ○ご夫婦だけの方、子どもたちに迷惑や負担をかけたくない方。 ○あとを委ねていく方がおられる方。

※場合によっては、この区画内で永代供養もできますので、ご相談下さい。

特徴 基本的にはお骨壺が1体しか入りません。 分骨或いは再火葬などするとお骨壺が小さくなり10体位入ります。 お骨壺が約16体入ります。
ご供養

三十三回忌まで

-

入会の手続き

「縁の苑」へのご入会は、次のような手順でお願いしております。
(納骨堂へはご入会は不要です)

①資料のご請求

メールかお電話でお申込みください。
 メール  info@yogyoji.com  お電話  092-431-3101

②ご見学

養行寺へお越しいただき、無量寿堂をご見学ください。
ご遠方の方で見学をされない場合でも対応させていただきます。

③入会のご検討

ご家族とのご相談など、充分にご検討ください。

④ご契約/入会手続き

ご入会契約は、申込者ご本人と養行寺との間で取り交わします。
後日、入会費用をお振込いただき、ご入金を確認した時点で「縁の苑」会員として正式に登録されます。